1.一般財団法人日本中国語検定協会主催の第75回中国語検定試験が2011年11月27日(日曜日)、大手前大学(さくら夙川キャンパス)で実施されました。
2.坂和は2009年4月からNHKラジオ講座を中心に中国語の勉強を開始しました。その動機は次のとおりです。
(1)第1は、2000年から始めた中国旅行が観光のみならず講義・講演・出版等々に広がり、かつ密度が濃くなってきているため、中国語の理解が不可欠なこと。
(2)第2は、弁護士業務においても中国関連の相談や案件が増えているため、中国語をマスターすれば幅広い中国関連業務の処理が可能になること。
(3)そして第3は、何よりも面白い中国の人たちと直接自分の言葉で交流できることの楽しさを実感したこと。
3.次に、坂和の中国語の勉強の仕方は、以下のとおりです。
(1)NHKのラジオ講座を聴きながら単語を紙に書き、かつICレコーダーやiPodに録音する。
(2)日曜日毎に朝9時から11時半まで近くのファミリーレストランに行き、コーヒーを飲みながら2時間半タップリと勉強する。
(3)録音したICレコーダーやiPodを使って日常的なヒアリングをするとともに、出張の際は新幹線の中で必ずヒアリングする。
(4)キーとなる漢字ごとに電子辞書を動かしてノートに書き写していく。そして既に20冊以上となったそのノートを、空き時間のたびに復習し、単語を習得する。
4.坂和はその「力試し」にと中国語検定4級と3級の受検を決意し、自らにプレッシャーを与えるべく受験することを2011年7月に公表しました。試験日直前には上海旅行や東京への出張などが重なったため十分な勉強ができませんでしたが、それなりに集中して勉強。しかして、当日の4級はちょろいものでしたが、やはり3級はムリだと思っていたところ、12月15日ネット上で合格したことが確認できました。
5.そして、12月16日に届いた合格証明書によると、4級は7478名中3480名が合格。そしてリスニングの基準点が60点で得点が85点、筆記の基準点が60点で得点が82点だったため悠々合格。3級は7693名中2416名が合格。そしてリスニングの基準点が65点で得点が70点、筆記の基準点が65点で得点が67点だったためギリギリセーフでした。合格証明書の内容は後記のとおりです。      
6.今後さらに2級に挑戦するかどうかは決めていませんが、より実践的に中国語の会話ができるよう、また中国語の資料を読みとることができるよう日々頑張っていくつもりです。
                                                    以上