「裁判員制度」施行1年後の今、是非こんな本を!
     名作映画から学ぶ裁判員制度』
が出版されました!
            (河出書房新社、2010(平成22)年3月30日発売)
    
                          (頒価  1,470円 税込) 
 はじめに    内容
 ・目次       内容

 
1) 09年5月にスタートした裁判員裁判は2年目を
迎えました。08年8月3日の東京地裁での第1号事
件に始まった裁判員裁判は1年目で計142件にの
ぼり、828人が裁判員となりました。09年3月2日、
死刑か無期懲役かが注目された鳥取地裁の強盗
殺人事件では、検察側の無期懲役の求刑どおり、
裁判員は無期懲役の判決を下しました。「明日はあ
なたも裁判員!」それが現実ですが、ひょっとして
あなたはそんな現実と向かい合いたくないのでは
・・・?そんなあなたに、『名作映画から学ぶ 裁判員
制度』(河出書房新社刊・定価1,400円・税別)を紹介します。

2) 法律は難しい。ましてや殺人、強盗、放火などの重大犯罪で裁判員が事実を認定し、法律を適用して有罪、無罪を決め、さらに量刑まで決めるのは至難のワザです。しかし、本書で取り上げたさまざまな陪審ドラマ、法廷ドラマを観れば、あなたはそこにおける人間の営みに感動しながら裁判員裁判のあり方を疑似体験として学べるはずです。伝説的名作『十二人の怒れる男』や、その映画によって一躍法廷に市民目線を向けさせた『それでもボクはやってない』をはじめとする名作から、しっかり裁判員制度を学びましょう。

3) もっとも、そんなに身構えなくても、映画好きのあなたはもちろん、めったに映画を見る機会のないあなたでも、法廷ドラマの名場面や各種犯罪をめぐる奥深い人間ドラマを観て学ぶ中で、自然に陪審制度や裁判員制度についての理解が深まるはずです。本書はそんな司法をめぐる現在の時代状況にピッタリの、そして明日は裁判員になるかもしれないあなたに絶対お薦めのガイド本です。さあ、本書をしっかり読み、リーガルサスペンスはもとより、さまざまな法的論点に切り込んだ名作映画を楽しみながら、裁判員制度を学びましょう。裁判員法が目指す理想的な裁判員とは、そんな真剣な努力を続けている一般市民たるあなたなのです。

4) 本書は定価1,400円(税別)ですが、 当事務所(電話06−6364−5871 FAX06−6364−5820、メール office@sakawa-lawoffice.gr.jp)まで注文いただければ1,200円(税込)に割引致しますので、よろしくお願いします。
                                                   以上
  ***新聞等で紹介されました。***
◎愛媛新聞 2010(平成22)年4月4日
 「裁判員制度 映画で解説 松山出身 坂和弁護士が新著」
                           新聞記事
           (掲載許可番号 G20091401-00469)
◎大阪日日新聞 2010(平成22)年4月10日
 「気になるこの本 『名作映画から裁判員制度』」
                           新聞記事
◎朝日新聞 2010年(平成22)年4月30日
 「見聞考 映画で学ぶ裁判員制度 人間ドラマ 司法身近に」
                           新聞記事
◎朝日21 関西スクエア会報 2010年6月NO125 会員伝言板
 「裁判員制度」施行1年後の今、是非こんな本を!
        〜『名作映画から学ぶ裁判員制度』出版のご案内〜」
                           新聞記事