先行き不透明な現代社会を生きるあなたに!
   名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』
  (河出書房新社、2010(平成22)年12月30日発売。税込1,470円)

 ・はじめに    内容
 ・目次       内容


1) 09年8月30日の衆議院議員総選挙によって
実現した政権交代から約1年半。大きな期待を
背負ってスタートした鳩山連立政権は政治とカネや
普天間基地移設を巡る混乱で強い批判を浴び、
発足からわずか約9カ月で退陣しました。民主党
代表選挙で小沢一郎を破った菅直人首相は、
「脱・小沢」を示すことによっていったん支持率が
上昇しましたが、中国漁船衝突事件に端を発する
日中問題の迷走ぶりや、同事件の衝突映像がイン
ターネット上に流出し、仙石官房長官と馬渕国交大臣の問責決議が可決されるなど、わが国の政治状況は機能不全の一歩手前となっています。また、経済的にはデフレと円高そして株価の低迷が深刻となっています。わが国の行く末はますます混迷度を深め、先行き不透明ですが、そんな現代社会ニッポンを生きる指針として、『名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』(河出書房新社刊・定価1,400円・税別)を紹介します!

2) 本書は、私がここ数年の間に観た洋画、邦画、中国・韓国映画などから名作映画50本を厳選し、「困難に立ち向かう勇気を与えてほしいとき」「仕事がうまくいかなくてイラつくとき」「生きていくのが嫌になったとき」など、現代人が最も関心のありそうな50のテーマごとに一つの作品を取り上げ、「あらすじ」と「注目してほしいポイント」を紹介しています。そして最後に、生きるための指針となればと願って、「生きるヒント」を示してみました。

3) 名作映画は、観ている人たちに、勇気と希望、自信と信念など、なんらかの示唆を与えてくれるものです。私も、62歳の今日まで映画から多くのことを学んできました。それは、生きていく上でも、仕事をしていく上でも、大いに役立っています。名作映画は、まさに「生き方のヒント」がいっぱいなのです。本書はどちらかというと年寄り向き(?)かもしれません。また、私の思い入れが強すぎるかもしれません。しかし、そんな本書から、老若男女のみなさんそれぞれが、自分の置かれた状況を打破する、希望の灯りをぜひ見つけてください。

4) ご注文等は、 当事務所(電話06−6364−5871 FAX06−6364−5820 メール office@sakawa-lawoffice.gr.jp)までご連絡ください。よろしくお願いします。
                                                   以上
  ***新聞等で紹介されました。***
◎大阪日日新聞 2010(平成22)年12月20日
 「気になるこの本 『名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』」
                             新聞記事
◎朝日21 関西スクエア会報 2011年2月NO   会員伝言板
 「先行き不透明な現代社会を生きるあなたに、是非こんな本を!
   〜『名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』出版のご案内〜」
                             新聞記事