『SHOW−HEYシネマルーム23
            2009年下半期 お薦め50作』
                      (2009(平成21)年12月25日発行)
    
                          (頒価  1200円 税込) 
 『2009年下半期お薦め50作』(シネマ
ルーム23)は2009年5月1日から10月
末までの間に私が試写室または映画館で
観た93本(洋画46本、中国(香港、台湾)
映画4本、韓国映画9本、日本映画34本)
の中から星5つ、星4つの、これは是非観
てもらいたい読んでもらいたいと願う作品
50本を集めたものです。既にこれらの作品
を鑑賞された方は、この評論を読むことに
よって再度あの時の感動を思い出したり、
新たな鑑賞の視点を考えていただければ
幸いです。逆に、まだ鑑賞されていない方
は、私の評論を読んだことをきっかけとして
興味ある作品について是非DVDを借りて鑑賞して
いただきたいものです。


 本書についての質問・注文・御意見等は坂和総合法律事務所まで電話(06−6364−5871)・FAX(06−6364−5820)・メールをお願い致します。お待ちしています。
                                  弁護士 坂  和  章  平

〔目次〕
はじめに
第1章 やはりハリウッドが主流?

これぞハリウッド
天使と悪魔
ターミネーター4
イングロリアス・バスターズ

男の激突 2題
3時10分、決断のとき
消されたヘッドライン

こんな問題提起をしっかりと
正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
あの日、欲望の大地で
私の中のあなた

たまにはしっとりと
グラン・トリノ
HACHI 約束の犬
千年の祈り

第2章 ヨーロッパ映画の秀作は?
音楽映画 2題

幸せはシャンソニア劇場から
クララ・シューマン 愛の協奏曲

犯人捜しは?

湖のほとりで
これぞ名作!
クリーン
アンナと過ごした4日間
出発

第3章 こんな問題作に注目!
あの虐殺を考える
セントアンナの奇跡
戦場でワルツを

ホロコーストをどう描く?
ミーシャ ホロコーストと白い狼
縞模様のパジャマの少年

第4章 新旧韓国映画特集
韓国映画の名作は?
永遠なる帝国
なつかしの庭
僕が9歳だったころ
家族の誕生

韓国映画の新作は?
グッド・バッド・ウィアード
アバンチュールはパリで
母なる証明

第5章 中国・台湾・香港映画は3本だけ

九月に降る風(九降風)
コネクテッド(保持通話/CONNECTED)
ソフィーの復讐(非常完美)

第6章 東宝VS松竹VS東映
やはり東宝の一人勝ち?
MW−ムウ−
ハゲタカ
ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
沈まぬ太陽
ゼロの焦点

松竹系も善戦?
GOEMON
60歳のラブレター
カムイ外伝
引き出しの中のラブレター

東映系だって
火天の城
クヒオ大佐
さまよう刃

第7章 単館系にも名作が
真夏の夜の夢
不灯港
ちゃんと伝える
空気人形
三十九枚の年賀状
白夜
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

おわりに