『実況中継 まちづくりの法と政策 PART4』推薦の弁
                           ・・・愛媛大学法文学部教授 矢野達雄
                                             内容
                     
                      『実況中継 まちづくりの法と政策』4部作の完成に寄せて
                           ・・・愛媛大学法文学部教授  本田博利
                                             内容

                      はしがき 弁護士 坂和章平  内容

                     目次   内容
                   
                     (坂和章平著、文芸社、2006(平成18)年9月15日
                      発行、定価1800円+税)
                      ISBN4−286−01660−9
 
  *『実況中継4』は朝日21関西スクエア会報vol87で紹介されました。
                                          内容
  
  *『実況中継4』は2006(平成18)年9月17日付愛媛新聞で紹介されました。

                                          内容
(ごあいさつ)
 私が1999年から2年ごとに愛媛大学法文学部で行っている「都市法政策」の集中講義をまとめた「実況中継シリーズ」はパートTからVまで好評で、パート4の出版予定はないのかと書店に問合せが入ることもありました。
 
 そんな皆様の期待にお応えして、今般、『実況中継 まちづくりの法と政策PART4−「戦後60年」の視点から』(全464頁)を出版することができました。今回は出版社を日本評論社からシネマルーム等の出版で編集者との息もぴったりになってきた文芸社に変更し、56頁にわたる詳細なレジメはもちろん、講義で使用した資料もできる限り掲載し、より読みやすくわかりやすいものに仕上げました。

また表紙のデザインも一新し、私も3カ所でその顔をのぞかせています。

さらに文芸社にも御協力いただき従来より1,000円以上値下げし、定価1,800円(税別)と学生にも買いやすい値段にしました(値段は下がりましたが、内容はパート1〜3を凌ぐものと自負しています)。

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 PART4は2005年12月2〜5日の4日間、愛媛大学法文学部で実施した「都市法政策」の集中講義をまとめたものです。「戦後60年」にあたる2005年の講義であるため、「戦後60年」を強く意識した講義となりました。また都市法の枠に限らず、郵政民営化と9・11総選挙の意義、姉歯元一級建築士による耐震強度偽装問題の本質、西村眞悟議員の非弁活動の見方等々から映画ネタ、中国旅行記まで「坂和節」はとどまることをしりません。
 
 皆様におかれては是非、本書を楽しくかつ真剣に読んでいただき、あちこちで議論を戦わせていただきたいと思います。多くの御意見、御感想をお寄せいただければ幸いです。


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 2005年の講義風景