旅行記  .

第6 中国(桂林・深せん・広州)旅行記
       (2004(平成16)年6月10日〜6月13日)


〔旅行の動機〕
1 2004年6月時点の私の(中国に関する)知識では、多分桂林は昆明と並んで中国で1番美しい景勝地だと思っている。特に、中国の20元札のお札の絵として使われている漓江下りにおける水墨画のような奇峰の連なりは、ガイド本で見るだけでも絶景また絶景のすばらしさ。「いつかは1度!」と思っていたものだ。

2 他方、プライベートな人間関係にもとづく1回目の大連旅行(00年8月)、2回目の西安・敦煌旅行(01年8月)の後は、北京旅行(03年11月)、杭州旅行(04年3月)と3泊4日のツアー旅行が続いた。そして結局、ツアー旅行の方が安上がりで効率的、そして少しでも余った時間を目いっぱい使ったプラスアルファの観光も可能だとわかったため、最近の私の目はいつも新聞の旅行案内に・・・。

3 そんな時見つけたのが、近畿日本ツーリスト主催の3泊4日の「山紫水明・漓江下りと桂林・深せん・広州4日間」のツアー。朝1番で出発し、夜遅く帰ってくるハードなスケジュールだが、その方が私には向いている。そして6月10日出発は59800円という格安さ!そこで即座にこのツアーへの参加を決定したという次第。今回の相棒は、中国からの留学生。日本人同士よりは、中国人同行の方が何かと便利なことは当然。予定外の桂林でのナイトクルーズや、夜のまちの散策が楽しみだ。

4 桂林の観光地や漓江下りのすばらしさを紹介したガイド本は山ほどある。また深せんは中国民俗文化村だけ、広州は西漢南越王墓だけの見学だが、深せん、広州にもその他数多くの観光名所がある。これらを事前にガイド本でたっぷりと勉強し、予備知識を吸収したうえでの出発だ。用意したカメラのフィルムは36枚撮りで20本。そして一眼レフデジカメ1台、小型デジカメ2台というラインナップも杭州旅行と同じ。さあ、写真(デジカメ)を撮りまくらなければ・・・。

〔旅行日程メモ〕
(1日目)2004(平成16)年6月10日    1日目旅行記
                                     1日目写真
 
(2日目)2004(平成16)年6月11日     2日目旅行記
                                      2日目写真

(3日目)2004(平成16)年6月12日     3日目旅行記
                                      3日目写真
 
(4日目)2004(平成16)年6月13日     4日目旅行記
                                      4日目写真