旅行記

第18 上海旅行記

                (2011(平成23)年11月3日~6日)


[今回の上海旅行の動機]
1)私が上海を訪れるのは、団体ツアー旅行や出版打合せ・講演などの「お仕事」をあわせて6度目。今回は毛丹青夫妻と私たち夫婦の4人旅だ。その主たる目的は、09年8月に出版した初の中国語本である『取景中国:跟着电影去旅行(Shots of China)』に続いて、中国語版『名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』を出版するための打合せと、表紙等の写真撮影だ。
2)これをプロデュースするのは前回に続いて毛先生。そして、2010年12月に河出書房新社から出版した『名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!』(定価1,400円)を中国語に翻訳したのは、神戸国際大学の毛教授の下に結集する中国人の学生たち約40名だ。その翻訳をめぐる討論会(授業)に私は一度出席したが、学生諸君の熱気ある数々の質問に感心したものだ。毛先生には今回の旅行中に同済大学訪問の予定があるうえ、いつもハプニング的な出会いがあるからそれも大いに楽しみだ。
3)私は最近東京での事件が増えているが、そこで最近知り合ったのが、東京の渉外事務所の1つである弁護士法人松尾綜合法律事務所の所長、松尾翼弁護士。彼はもちろん英語はペラペラで若い弁護士たちを実にうまく使っているし、私にも気さくに話かけてくれる大先輩の大先生。東京での会議の合間に私が上海に行くことを話すと、早速「それでは上海交通大学法科大学院のJ先生に紹介状を書くから、機会があれば会ってみては」と言われた。その話を大阪に戻り、西安出身の中国人律師に話すと「J先生は自分もよく知っている有名な先生で、日本語もペラペラだから是非会ってみたら」と勧められた。さらにこのことを毛先生にメールすると、何と毛先生もJ先生とは親友なので、すぐにメールしておくとのこと。中国旅行ではすべて予定どおり進むわけではなくハプニングが連続することが多いが、うまくJ先生とお話しすることができればいいのだが・・・。
4)さらに、2011年11月27日(日)に中国語検定3級と4級の受験を控えた私の中国語は本場でどこまで通用するの?そんなことにも興味津々。09年4月に始めた私の中国語学習は既に2年半になっているから、ボチボチ一人行動でも会話が通じるように頑張らなければ・・・。
                                               以上
                                 2011(平成23)年12月2日記

[旅行日程メモ]

(1日目)2011(平成23)年11月3日     1日目旅行記
                                      1日目写真
                                

(2日目)2011(平成23)年11月4日     2日目旅行記
                                2日目写真


(3日目)2011(平成23)年11月5日     3日目旅行記
                                3日目写真

(4日目)2011(平成23)年11月6日     4日目旅行記
                                4日目写真