旅行記

第17 大連・威海・青島旅行記

                (2010(平成22)年3月13日〜3月18日)


[今回の大連・威海・青島旅行の動機]
1.今回の大連・威海・青島旅行の目的は3つある。第1は大連理工大学における毛丹青氏との合同講演会の実施、第2は威海にある定遠艦景区の見学、第3は青島の観光。そのメインは第2の定遠艦景区の見学だ。

2.今回の合同講演会の計画が持ち上がったのは、昨年2009年12月28日の忘年会における毛さんの提案から。その提案は、毛さんが3月中旬を軸としてハルピン、大連、天津などで講演旅行を行うため、大連か天津で、2009年9月18日に上海華東理工大学外国語学院で実施したような坂和との合同講演会を実施しようというものだった。もちろん私はそれに同意し、計画が具体化するのを待った。この時の構想では大連と天津の2カ所で合同講演会を実施しようというものだったが、最終的には威海での定遠艦景区の見学が加わったため、今回の合同講演会は大連理工大学一カ所だけに。

3.今回の目的の1つとして威海にある定遠艦景区の見学が大きく浮上したのは、昨年の忘年会の席で毛さんと薩蘇さんから聞いた、福岡の太宰府天満宮にある定遠記念館見学の話の延長線として。09年11月に毛さんと共に福岡太宰府天満宮を見学した新華僑新聞の薩さんが、威海北洋水師旅遊発展有限公司の社長、姜培旗さんに対して手紙を書いたところ、是非毛さんや坂和と共に威海にある定遠艦景区の見学に来てもらいたいという回答が来たわけだ。
 中国の威海には2004年に5000万元(約70億円)をかけて建造された定遠号があり、年間60万人の観光客が訪れている定遠艦景区は一大テーマパークになっている。そんな定遠艦景区の現地のキーマンたちが案内してくれるのだから、こりゃじっくり時間をかけて見学しなければ。そこで今回は、合同講演会は大連のみとし、威海の定遠艦景区見学をメインの目的とすることに。
 そして、定遠艦景区見学後毛さんは北京に帰るが、私たちの帰路は威海に近い青島からとし、しかも青島で1泊ではもったいないので、青島で2泊することに。以上によって、結局3月13日〜18日の大連・威海・青島旅行の全体像が決定した。

4.日本は3月上旬寒い日が続いたが、中国の大連・威海・青島の気候、気温は?北京では大雪が降ったという報告もあったため、かなり寒いことを覚悟してコート代わりのジャンパーを持っていったが、さてそれで大丈夫?
                                               以上
                                 2010(平成22)年4月14日記

[旅行日程メモ]

(1日目)2010(平成22)年3月13日     1日目旅行記
                                      1日目写真
                                

(2日目)2010(平成22)年3月14日     2日目旅行記
                                2日目写真


(3日目)2010(平成22)年3月15日     3日目旅行記
                                3日目写真

(4日目)2010(平成22)年3月16日     4日目旅行記
                                4日目写真

(5日目)
2010(平成22)年3月17日     5日目旅行記
                                5日目写真


(6日目)
2010(平成22)年3月18日     6日目旅行記
                                6日目写真