2 (4)第3回更新(2003年3月記)

 ・I wish 「明日への扉」・・・ピアノの伴奏で始まる何とも口ずさみやすい曲。
                  最初、Kiroroの曲かと思って聞いていたら、全く私の知らない
                  歌手だった。しかし何とも女性好みの歌詞と親しみやすい
                  メロディライン。一度聞いたら耳に残ってしまう。
                   ラスト近くに、やっと「明日への扉 そっと開く」というステキな
                  歌詞が現れる。
                  こんな歌を歌ったら、女の子にモテること間違いなし!

 ・SMAP 「世界に一つだけの花」・・・「トップワン」を目指すアメリカを批判し、「オンリーワン」の
                       大切さや価値をアピールした曲。
                       某新聞では、今はやりの「非戦歌」と評価されていた。
                         しかし、現在の「右へならえ教育」や「指示待ち族」の
                       繁殖(?)をみると、「オンリーワン」はすごく難しいこと。
                       むしろ、昔の「つめこみ受験教育」の中でトップワンを
                       目指す方が簡単かもしれない、と思うのだが・・・。
                         また、曲としてもそんなに名曲とは思えないが、
                       一応は覚えてラインナップに入れておかなければ・・・。

 ・一青窈(ひととよう) 「もらい泣き」・・・「エーイーヤー 君からもらい泣き・・・」という導入部は、
                         一度聞いたら忘れられない。しかし、この曲はさすがに
                         部分的には歌えても、全部はとても歌えない。
                         歌えない曲を弁護士坂和章平のカラオケバージョンに
                         載せるのは若干抵抗があるが、これはあえて
                         載せておきたい。
                          その理由は、こんな変わった歌でも、「いいものはいい」
                         という当たり前のことを知ってもらいたいから。
                          それにしても、女性歌手は、裸足で歌う2002年の
                         新人王中島美嘉をトップとして、多種多様な才能が
                         現れてきており、実に楽しみ。
                          もっとも、「月光」で驚異的な大ヒットを放った
                         鬼束ちひろが最近あまりパッとしないように、
                         「息が短い」のが残念だが・・・。

 ・Ruppina 「violet flow」・・・題名は知らなかったものの、MDで聴いて、伸びのある
                    美しい声と親しみやすいメロディーで、すぐに「これは覚えよう」、
                    と思った曲。事務所の若い事務員に聞いてみると、TVドラマの
                    挿入歌とのこと。Ruppinaという女性歌手の顔も知らないが、
                    絶対いい歌。そしてすぐに覚えられる歌デス・・・。