〔国内旅行記〕
                        開設日     2005(平成17)年10月7日
                      
最終更新日 2013(平成25)年10月7日
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 2005(平成17)年10月7日以降の国内旅行記のページです。
 お楽しみ下さい。
第1、
金沢旅行記・・・2005(平成17)年10月7日~8日    
 10月7日(金)午後1時の金沢地裁への出張に合わせ、翌8日土曜日を利用して一泊泊まりで兼六園観光と金沢の近代文学館や美術館めぐりの旅へ。
 夕食後はタクシーにて夜の武家屋敷などの観光まで決行。そしてもちろん、おいしいものをお腹いっぱいに・・・。

第2、尾道・呉旅行記・・・2005(平成17)年11月23日~24日  
 11月24日(木)午後2時の広島地裁尾道支部への出張に合わせて、23日の祝日を利用し、尾道・呉方面の旅行へ。
 その狙いは、第1に映画『男たちの大和/YAMATO』(05年)に登場した戦艦大和の実物大セット(尾道)と大和ミュージアム(呉)の見学。第2に、林芙美子をはじめとする尾道の文学情緒と尾道映画資料館を味わうこと・・・。さらに『SHOW-HEYシネマルーム』の表紙撮影のため、高級一眼レフのデジカメをフル活用しなければ・・・。

第3、金沢旅行記・・・2006(平成18)年2月10日~11日  
 2月10日(金)午後2時の金沢地裁への出張に合わせ、翌11日の祝日を利用して2度目の金沢見学の旅へ。雪景色の兼六園の美しさはひとしおだが、寒いのはやはり大変・・・。

第4、東京 靖国神社見学記・・・2006(平成18)年3月23日~25日    
 3月23日(木)3時30分の東京簡裁での調停事件、24日(金)1時の東京地裁での再開発関係事件そしてその日の夕方5~7時に開かれる再開発コーディネーター協会法制検討部会への出席、さらに翌25日(土)1時半からの都市的土地利用研究会(都土研)公開研究集会への出席と、東京での仕事が連チャン。
 その合間となった25日の午前中、桜の美しい靖国神社をはじめて訪問。そして、たっぷり時間をとったつもりの遊就館見学だったが、2時間弱では時間不足・・・。

第5、広島旅行記・・・2006(平成18)年10月15日~16日  
 10月16日(月)4時の広島高裁での事件に合わせて、前日15日の日曜日に万博公園で開催されたオービックの運動会をお昼で切り上げて、広島旅行へ。夕方チェックイン後、直ちに原爆ドーム、平和公園などを見学した後宮島(厳島神社)見学を。
 その後ヒロデン(市電)の端(宮島口)から端(広島駅)まで約1時間の電車の旅(?)の中で、車窓から広島のまちを丹念に見学し、地図をしっかりと頭の中に。そして翌16日は、3時間半コースの市内観光バスに乗って、午後4時の法廷出席の直前まで広島の市内をくまなく見学。

第6、東京旅行記・・・2006(平成18)年12月22日~24日  
 12月22日(金)午前11時の東京高裁での事件終了後、午後は靖国神社見学、そして夕食後は六本木ヒルズ見学と大忙し。さらに、その合間には出版社との出版打合せも。
 翌23日は生まれてはじめて、はとバスの東京一日(C)コースを利用して、二重橋、雷門、東京タワーなどの東京見物を。ちなみに、この日は天皇誕生日だったため、皇居は超満員・・・。
 そして、同日夕方からは田園調布にあるオービックの野田会長宅でのクリスマスパーティーに出席し、数多くの著名人たちと交流。翌24日は、さまざまな雑務処理をこなし、午後から早い目に帰阪。

第7、広島・新山口旅行記・・・2007(平成19)年1月26日~28日 
                                1日目

                                   2日目
                  ⇒
3日目

 1月26日(金)午後3時の広島高裁の事件に合わせ、翌27日(土)と28日(日)を利用して、山口・津和野・萩をめぐる2泊3日の旅へ。27日は、津和野では森鴎外に、萩では松下村塾の吉田松陰、武家屋敷の木戸孝允、高杉晋作らとご対面・・・?
 そして28日午前中は、湯田温泉で中原中也に、仙崎で金子みすゞにご対面・・・?さらに午後からは、秋吉台と秋芳洞の見学と山口市内の瑠璃光寺・雪舟庭・ザビエル記念館の見学をタップリと・・・。
 歴史と文学そして美しい景色と3拍子そろった旅行に大満足。帰りの新幹線の中での海の幸のおいしいつまみとビールの味は最高・・・。さらに、1月26日の私の58回目の誕生日には、依頼者から心のこもったプレゼントまでも・・・。

第8、東京ディズニーシー旅行記・・・2007(平成19)年3月1日~3日
                                1日目
                                   2日目
 
3月1日(金)2時半の東京簡裁での事件と3日(土)10時からのオービックの監査役会・取締役会への出席は、私にとっての絶対的な義務。そこで、仕事の谷間となった3月2日を利用して、一度も行ったことのなかった東京ディズニーランド見学を思い立ったが、さてディズニーランドとディズニーシーのどちらがベター・・・?予約はランドだったが、当日の最終確認時点でシーに切り替えることに。例によって(?)、当日は少し寒いものの快晴だったが、シーへの切り替えは吉だったのか、それとも凶だったのか・・・?

第9、松江旅行記・・・2010(平成22)年2月21日~22日
                                1日目
                                2日目
 
松江簡裁での調停事件が2010年2月22日(月)午前10時に入っているため、前日の2月21日(日)午前中に松江に飛び、昼から松江中心部の名所を見学することに。雪による欠航さえ心配していたのに、天気は快晴、そして異常なほど暖かい。この絶好の天気は、私の松江観光のために神サマが用意してくれたもの?

第10、福岡太宰府天満宮・定遠館視察旅行
                 ・・・2010(平成22)年3月2日~3日   
 
あなたは日清戦争当時の清国の軍艦「定遠」を知ってる?太宰府天満宮に定遠館があることを知ってる?そして、中国の威海に2004年に5000万元(約70億円)をかけて原寸どおりの軍艦定遠が造られ、海に浮かんでいること、定遠艦景区に年間60万人が訪れていることを知ってる?私は「ある目的」を持って、定遠館のある福岡の太宰府天満宮を訪ねることに。

第11、映画「ノルウェイの森」ロケ地見学記
                 ・・・2011(平成23)年11月12日     
 
村上春樹原作の『ノルウェイの森』(10年)が松山ケンイチ主演で映画化されたが、さてそのロケ地は?それは神河町の大河内高原、峰山高原、砥峰高原で、このロケ地誘致には神河町職員の涙ぐましい努力があった。そんなロケ地を、神戸国際大学の毛丹青先生が引率する45名の観光学科の学生たちと視察!その美しい風景をタップリと!

第12、源蔵町振興町会総会旅行(有馬グランドホテル)
                 ・・・2012(平成24)年4月21日     
 
今年の源蔵町振興町会の総会は「源蔵町振興町会御一行様」でバスをチャーターして有馬温泉に行くことになったため夫婦2人での参加を決定。定例の総会を済ませた後温泉に入り、みんなで昼食を食べ、その後温泉街散策することに。天気予報では昼から雨の予報だったが、予想に反して当日は快晴。大阪市内では既に桜は散ってしまったが、有馬の山の上ではまだまだ満開の美しい桜を満喫。
 事務所のすぐ近くのどんぐり公園前で集合・解散した有馬温泉行き直行バスは何の渋滞もなかったため所要時間は、行きも帰りも約50分と快適。たまには、こんな気分転換の旅もいいものだ。

第13、西天満町連合町会 鳥取梨狩りバスツアー
                 ・・・2012(平成24)年9月16日     

 源蔵町振興町会が加入する西天満町連合町会の主催で「鳥取へ行こう!!西天満連合バスツアーのご案内」が届いたため、春の「有馬旅行」に続いて、お気軽な1日バスツアーに夫婦で参加。鳥取砂丘に「砂の美術館」ができていることをはじめて知ったり、生まれてはじめての梨狩り体験も。3連休だったため大渋滞だったが、バスの中でビールと日本酒をたんまり飲んでうとうとしている分には関係なし。梨と海産物のお土産の袋は重かったが、食べるのが楽しみ。体重増加を防ぐため、帰宅後は40分ほどステップで運動もしっかりと・・・。

第14、和歌山高野山旅行記・・・2012(平成24)年11月20日~21日
                                1日目
                                
2日目
 2012年8月20日~21日の上海・合肥・南京・上海旅行では、
①8月17日に上海ブックフェアで『电影如歌 一个人的银幕笔记』を出版し、サイン会を実施し、②8月18日に『知日』(第5号)の出版記念とし主筆・毛丹青老師と編集長・苏静との対談に参加した。
 『知日』は既に「鉄道」をテーマとして第6号が出版されたが、次回の第7号のテーマは「寺院」。そこで毛丹青老師の手によって11月19日~22日の高野山ミッションが企画され、中国から苏静と北京晩報の記者・孙小宁さんが来日して、高野山の取材に赴くことに。これを迎える高野山無量光院悉地院の土生川正賢住職は毛丹青老師の25年来の友人で、中国語ペラペラのすごい人。年齢も毛丹青老師より2歳若いだけでほぼ同年代の稀有な人物だ。さらに今回は、上海ブックフェアでの企画と同じように、毛丹青老師の神戸国際大学の教え子である李渊博クン、孫晨俊クン、そして関西大学の学生の松本一博クンと女子大生3名も参加し、彼らのツイッターから常にタイムリーな情報発信を。しかして、毛丹青老師との共同企画が次々と続く中で苏静とも友人となり、学生諸君にとっての父親的存在となった私も、この高野山ミッションに11月20日、21日の2日間だけ参加することに。
 さて、高野山は紅葉?それとも雪?それも1つの焦点だったが、2日間とも快晴に恵まれ、高野山奥の院見学でも九度山の見学でも美しい紅葉をタップリと堪能。孙小宁さんによる土生川正賢住職の中国語での取材に、私も密着。孙小宁の筆はかなり鋭いらしいから、『知日』第7号の出版に期待!

第15、北海道・札幌旅行記
                 ・・・2013(平成25)年4月24日     
1)弁護士はホントはかなりの「不自由業」だが、時々「自由業」だと思えるのは裁判での遠方出張の際、その地を観光したり、おいしいものに出会えた時。もちろん、これは現地で会う依頼者と真の信頼関係で結ばれていることが前提だが、裁判終了後の会食や一泊した後の現地観光はホントに楽しいものだ。
2)他方、弁護士の仕事は人との縁がすべて。昔の依頼者から電話がかかり、新件の相談を受けるといつもそう痛感し、つくづく弁護士の仕事っていいものだと実感する。2012年(平成24)年7月18日にそんな思いを強くしたのがかつて大阪で事件を受けていたM氏からの突然の電話だった。話を聞くと、現在M氏は北海道の苫小牧に居住しているが親戚の相続処理問題でどうしても私に相談したいとのことだった。直ちに来阪の予定を決め翌19日に私の事務所でM氏の相談を聞いた結果、相続事件として受任することになった。
3)私が苫小牧に行くのははじめてだが、7月21日と11月11日の苫小牧での打合せを経て、結局遺産相続をめぐる調停事件とそれに関連する民事訴訟事件が、札幌の家裁と地裁に係属することになった。しかして、2013(平成25)年4月23日(火)と24日(水)の期日のために息子の宏展弁護士と共に札幌に行きホテルで一泊したが、24日の午前中は、散策を兼ねてホテル近くの札幌時計台の見学に。

第16、北海道・小樽旅行記・・・2013(平成25)年7月15日~16日
                                1日目
                                2日目
1)苫小牧に住むM氏の相談を受けての札幌家裁での遺産分割調停事件と札幌地裁での民事訴訟事件は、2013(平成25)年4月23日と24日の期日の次の期日は両者とも連休明けの7月16日(火)に決定した。そこで私と息子の宏展弁護士は前日の7月15日を小樽観光にあてることに。
2)M氏たちとは同日夜に小樽で合流したうえ、打合せを兼ねた夕食を共にし、同じオーセントホテル小樽に泊まることにしたから、観光は15日の午後1時から6時までだが、小樽の観光としてはこれで十分。

第17、松山「坂の上の雲ミュージアム」旅行記
                 ・・・2013(平成25)年7月18日     
                                  
展示資料一覧
 安藤忠雄の設計によって松山に2007年に造られた「坂の上の雲ミュージアム」は一度は見学したいところだったが、なかなか行く機会がなかった。しかし、今回妻の員子とともに「ある事情」で松山の実家に戻り、近くのホテルで一泊した私たちは、7月18日の午後3時から6時まで念願の「坂の上の雲ミュージアム」と「秋山兄弟生誕地」と「萬翠荘」を見学することに。

第18、北海道・富良野・知床・阿寒旅行記・・・2013(平成25)年8月9日~12日
                               1日目
                               2日目
                       3日目
                       4日目

1)2012年8月中旬は、上海のブックフェアへの参加を中心とする夫婦での中国旅行だったが、2013年の夏は家族4人揃っての北海道旅行が実現。これは娘・奈央子の司法試験が終わり、発表待ちの時期だからこそ実現できた企画。パック旅行ながら、北海道道東への3泊4日の旅はかなり豪華なものだ。
2)一時は4人での上海旅行も検討したが、何もクソ暑い大阪からさらに蒸し暑い上海に行かなくても、涼しい北海道の方がベター。そう予想したとおり、10℃も気温の低い北海道旅行は雨の影響もほとんどなく、快適そのもので、4人とも大満足!

第19、北海道・函館・洞爺湖・札幌旅行記
                        ・・・2013(平成25)年9月21日~24日
                                1日目
                                2日目
                       3日目
                       4日目

1)札幌の事件が三連休明けの9月24日(火)に決定したため、今度は函館1泊、洞爺湖温泉で1泊、札幌で1泊の北海道旅行を企画。
2)函館の観光には丸一日かかるため、それだけで行くのは大変だが、このように洞爺湖温泉、札幌へと移動しながら北海道旅行を楽しみ、事件にもきちんと出席できれば大満足。

第20、北海道の札幌雪まつり見学
                       ・・・2015(平成27年)2月10日~12日

                                1日目
                                2日目
                                3日目

 札幌家庭裁判所苫小牧支部での事件に合わせて、2月11日(水)に札幌雪まつりとテレビ塔を見学。

第21、鹿児島特攻戦跡旅行記
                        ・・・2015(平成27)年3月7日~9日
                                1日目
                                2日目
                                3日目
1)産経新聞に掲載された、サンケイトラベル企画実施の「鹿児島特攻戦跡を訪れる」を見て、「これはグッド!」とひざを打ち、直ちに申し込んだ。「戦後70年特別企画」として①海上自衛隊鹿屋基地史料館②知覧特攻平和会館③万世特攻平和祈念館、をはじめとする「12ヵ所の戦跡を訪れます」は最高に魅力的。さらに、同じホテルに連泊し、8:00の飛行機で出発、19:35の飛行機で帰宅する、2泊3日の旅は充実感でいっぱいだ。
2)昨年大ヒットし、2015年2月に発表された第38回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞等11部門を受賞した映画『永遠の0』(13年)をはじめ、『ホタル』(01年)、『男たちの大和/YAMATO』(05年)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(07年)等の映画で見たあのシーン、このシーンを思い出すことまちがいなしだ。
3)さらにタイミングよく、テレビでも向井理の主演で、三夜にわたって放映された『永遠の0』は映画以上に原作に忠実につくられていたから、鹿屋基地の姿や無線司令塔の姿、さらにゼロ戦の勇姿もより具体的にイメージすることができた。したがって、それを自分の目で確認できるのは、この上ない幸せだ。
4)そんな期待をもって臨んだ2泊3日の旅に、夕食がついてなかったのは意外だった。しかし、これが逆に、ホテルに入ってから夜の天文館街の散策や鹿児島中央駅のすぐ近くにある歴史ロード“維新ふるさとの道”や屋台村の散策に好都合だった。鹿児島ラーメンを食べるもよし、黒豚のしゃぶしゃぶを食べるもよし。選択肢はたくさんあったが、さて私たち夫婦が選んだ夕食は・・・?

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