[3日目]・・・2019年11月19日(火)
                                                            写真1-1~3-2
7:00起床。シャワー、8:40出発。今日は14:10の飛行機で帰路に就くので、午前中に近場の見学のみを。
1 福州園(9:00~9:45)
(写真1-1~5)
 福州園は、ホテルから徒歩約10分のところにある。これは、那覇市と国際友好都市関係にある中国福建省の省都・福州市の友好を記念して造られた庭で、池や小川、館など園内には福州の代表的な風景が再現されている。私が近時ハマっている華流ドラマのいろいろなシーンを思い出しながら、しばし、ゆっくりとした時間を。

2 沖縄タイムズ社1階で資料を受領(写真2-1)
 2017年10月から沖縄タイムズ社に記者として勤務している徐潮さんは、近時署名入りの記事をたくさん書いている。それを時々送ってもらっているので、私は熱心にそれを読んでいる。今回は、11月18日付新聞の1面トップに署名入り記事を書いたとのことで、それをもらうため、ホテルのすぐ近くにある沖縄タイムズ社の1階受付へ。そこで預かってもらっていた書類を受け取り、記念撮影(写真2-1)。

3 那覇市歴史博物館(10:00~10:50)(写真3-1、2)
(1)昨日は、徐潮さんとの議論の中で、琉球王国が薩摩によって「琉球処分」される前に、どのように成立し、継続していたのかがわからないままだった。そこで、今日は、①沖縄県立博物館・美術館②那覇市歴史博物館③対馬丸記念館のどこに行こうかと迷ったが、ちょうどそれを那覇市歴史博物館で展示していたので、那覇市歴史博物館を選択。福州園から歩いてみると、この那覇市歴史博物館はホテルから徒歩1分の百貨店の上にあった(写真3-1)。
(2)常設展示室では書画、工芸品、家譜、家文書等を、そして、特別展示室では国宝・琉球国王尚家関係資料(工芸品、文書・記録類)をゆっくり鑑賞。また、クレオパトラの王冠には及ばないものの、琉球王国の国王が被っていた王冠もしっかり鑑賞(写真3-2)。