[2日目]・・・2013年9月22日(日)
                                      写真2-①~33

1 ホテルで朝食
   ホテルにて朝6:30からバイキングの朝食。この会場が狭く、料理を取る場所も少ないた
  め、早く入った我々はすぐに席に着くことができたが、我々が食事を終えて出る頃にはエレ
  ベーターホールまで人があふれて、順番待ちの長蛇の列。海鮮丼をはじめとする料理は実
  に美味しく満足できたが、連休中で満室とはいえ、ちょっとこれはいかがなものか?と思わ
  せる状況だった。

2 函館朝市、摩周丸、坂本龍馬記念館を見学
 (1)8:15~ホテルを出て散策。JR函館駅のすぐ近くにある函館朝市へ。おいしいものが
   いろいろ目に付いたが、さすがに朝食のバイキングでお腹がいっぱいのため、食べられ
   ず(写真2ー①~④)。生きている大きなタラバ蟹に触らせてもらいながら、写真撮影(写
   真2ー⑤~⑧)。
 (2)JR函館駅に寄り、この日の函館→洞爺と、翌日の洞爺→札幌の切符を購入。
 (3)9:40、かつての青函連絡船であった記念館「摩周丸」へ行き、船内を見学(写真2ー
   ⑨~⑬)摩周丸やその他の船が台風の中でどのように沈没したのかをしっかりお勉強。
 (4)ホテルに戻る途中、午後2時からの「まぐろ解体ショー」に使われるまぐろの前で写真撮
   影(写真2ー⑭)。
 (5)昼食抜きで、高田屋嘉兵衛の銅像と日露友好記念碑を見学するため、再度歩き始め、
   高田屋嘉兵衛の銅像へ到着。函館山をバックに写真撮影(写真2ー⑮、⑯)。日露友好
   記念碑は探したが、結局見つからず。
 (6)やはり気になっていた、坂本龍馬記念館を見学。龍馬が同志を蝦夷地(北海道)開拓の
   ため視察に行かせていたこと、龍馬の子孫が北海道に渡ってきたこと等を勉強。展示品
   は銃や刀が中心であまりパッとしなかったが、説明の館員は親切。坂本龍馬は1867年
   に死亡したが、死亡後に坂本家の養子となった甥の坂本直が龍馬の意思を継いで函館
   に渡り、その後も坂本直寛(本家5代目)が明治31年に浦臼に入植し、一族共々北海道
   の礎となったらしい。そして9代目の坂本家当主・坂本登が顧問となってこの記念館が建
   立され、運営されているそうだ。しかして、坂本龍馬に養子がいたことをここではじめて知
   ったが、そもそも坂本龍馬本人が死亡した後に坂本家に養子を迎えることができたの?
   そんなことを弁護士としてチラリと質問してみたが、回答は少しあいまいだった。もちろん
   、それ以上突っ込むことは避けたが、いい勉強になった。約30分見学を終えて外に出る
   と、龍馬の銅像も(写真2ー⑰、⑱)。

3 函館駅から洞爺駅へ
 (1)赤レンガ倉庫周辺をブラブラしながらホテルに戻り、チェックアウト。14:00の特急「北斗
   91号」に乗車するため、13:10ホテルを出発。ホテルから駅まではタクシーで移動。
 (2)特急は数分遅れて発車(写真2ー⑲)。洞爺駅に到着したときも同様に数分延着。事故続き 
   のJR北海道が心配だ。駅からタクシーに乗ってホテルへ。

4 洞爺湖温泉で北海道洞爺湖サミット記念館を見学
 (1)洞爺駅には、2008年に洞爺湖で開催された北海道洞爺湖サミットを祝う看板があちこ
   ちに。その前で写真撮影(写真2ー⑳、21)。
 (2)ホテルに入る前に、16:30、洞爺町役場の2階にある「北海道洞爺湖サミット記念館」に
   立ち寄り、これを見学。17:00までだったので、急いで見学。コインロッカーも17:00ま
   で。
 (3)サミットの会場では、サミットに出席した先進8ヶ国の首脳が現実に円卓会議を行った丸
   テーブルに座ったりその首脳たちと並んで(?)記念写真を(写真2ー22~31)。
 (4)大きな興奮を覚えた各国首脳との記念撮影(?)を終えた後は、サミット記念館入口にあ
   る、熊の剥製と並んで写真撮影(写真2ー32~33)。
 (5)歩いて、ホテル「洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス」へ。このホテルも連休中はほ
   ぼ満室状態とのこと。夕食は混雑するため時間制となっていた。我々は19:30~とのこ
   とであったため、先に入浴。ここの温泉も気持ちよかった。
 (6)食事はバイキング。食事内容は昨日のホテルのバイキングに比べると大したことはなか
   ったが、会場は広くて快適。
 ()8:45~9:05まで、「洞爺湖ロングラン花火大会」を見学。花火は移動しながら打ち上 
   げられ、洞爺湖に浮かぶ観光船から見物することができるというものだが、この日はホテ
   ルのテラスからの見学。10:00頃部屋に戻り、就寝。