Dさっぽろテレビ塔











E大通公園







F大通公園





B『時計台の鐘』と高階哲夫









C『時計台の鐘』の初稿譜






第15 北海道・札幌旅行記
                
  2013(平成25)年4月24日(水)
                      弁護士 坂和章平

1)4月23、24日は札幌の裁判所へ出張。まずは前日までの寒さがウソのような暖かさに感激。23日の期日の事件処理を順調に終え、夜の会食でおいしいものをたらふく食べた私は、24日の朝一人で札幌の時計台の見学へ。 
2)ホテルから歩いて10分足らずのところにある「札幌市時計台」は石原裕次郎が歌った名曲『恋の町札幌』で有名だが、ビルの谷間にある「時計台」は、「意外に小さいナ」というのが私の最初の印象だった。この建物は、1878年に札幌農学校の敷地内の演武場(武芸練習場・屋内体育館)として建てられたもの。そして、1881年に鐘楼に時計が設置され、今日まで至っている。

 

 

3)時計台の時計がどのようなシステムで時を刻んでいるのかという説明を聞いた後、資料室の中を見学して回ると、そこで流れてきた曲が小学生の時の合唱コンクールで歌っていた『時計台の鐘』。なぜこの曲がここで?そう思っていると、「時計台の鐘が鳴る 大空遠くほのぼのと」で始まるあの美しい曲は、バイオリニストの高階哲夫が札幌での演奏会の直後にふと思いついて作詞作曲したものであることが判明。ここでも大きな収穫が・・・。

 

 

4)時計台見学の後は、さっぽろテレビ塔を見上げながら大通公園を散策。

 

 

 

 


@ビルの谷間にある札幌市時計台






A札幌市時計台をこんな角度で見上げると・・・。