[1日目]・・・2012年11月20日(火)
                                       写真1ー①~30

1 難波集合(9:00)
  1)難波発(こうや1号)(9:15)―
高野山着(11:11)
  2)ロープウェイ(約5分間)(写真1ー①~③)
   参加者は、坂和、毛丹青、苏静、孙小宁、ガイド役男性、李渊博、孫晨俊、松本一博、神戸国際大学の女子大生1名、関西大学の女子大生2名。
              <マイクロバスで移動>
2 高野山大門見学(写真1ー④~⑦)(高野山MAP参照)

3 高野山の中央食堂さんぼうで昼食(11:30~12:30)(写真1ー⑧⑨)

              <マイクロバスで移動>
4 宿坊 無量光院に挨拶(12:30~1:00)(写真1ー⑩⑪)

5 高野山散策(僧侶のガイド付き)(1:00~4:30)(高野山MAP参照)
 1)根本大塔(写真1ー⑫~⑭)
 2)金堂
 3)御影堂
 4)三鈷の松と飛行三鈷杵
   金堂と御影堂の間に「三鈷の松」という松の木がある。弘法大師、空海が唐へ渡り、
  明州(現在の寧波)の港から帰国の際、師から贈られた密教法具の一種である「三鈷
  杵」を東の空に投げたところ、雲に乗って日本へ飛んでいった。帰国後、その三鈷杵を
  探し求めていると、高野山の松の木にかかっていることがわかり、高野山の地が真言
  密教の道場として開かれるようになった、という言い伝えがある松の木だ。
   また、松の葉は通常2本だが、この松の木は三鈷杵と同じく3本あったため、「三鈷の
  松」と呼ばれ、奉られるようになった(写真1ー⑮)。
 5)明神社(御社)
 6)金剛峯寺の内部見学(写真1ー⑯~25)
  ①宗務所(写真1ー⑯⑰)
  ②高野開創三鈷杵(写真1ー⑱⑲)
  ③唐の都長安の遣唐使のふすま絵(写真1ー⑳21)
  ④二石の米を炊く二石釜(写真1ー22、23)
  ⑤高野山の草創(写真1ー24)
  ⑥高野山開創1200年記念大法会(写真1ー25)
 7)苅萱堂
               <マイクロバスで移動>
6 宿坊 無量光院に到着、宿泊
 1)4:30 到着
 2)5:00~6:00 孙小宁さんが住職の土生川正賢さんを中国語で取材。
 3)6:00~8:00 全員そろって夕食(写真1ー26) 
 4)8:00~9:00 夕食会場での語らい(写真1ー27~29)
 5)9:00~11:00 部屋で歓談(写真1ー30)
 5)11:00 就寝