弁護士 坂和章平による
   「独断」と「偏見」にもとづく

     演劇・ミュージカル・コンサートの採点と評論
                          (2013年4月17日〜鑑賞分)
                         更新日 2013(平成25)年6月5日
 〔目 次〕
                          注) 
本文はネタバレを含みます。


演劇13−1 HIKOBAE 
                                          
        <松下IMPホール>        2013年4月17日鑑賞
        (演劇)                 2013年4月20日記
   ・・・2011年の3・11東日本大震災の直後、塩屋俊監督とそのスタッフは相
   馬市に入り、カメラを回し続けたが、それが今演劇『HIKOBAE』として完成!
   Stella Adler Studio of Acting出身のアメリカ人俳優と、『ふたたび ─
   swing me again─』(10年)で抜擢された俳優・鈴木亮平が美しい看護師を
   めぐって織り成すストーリーは、2001年の9・11アメリカ同時多発テロで死亡
   したニューヨークの消防士たちの魂とダブリながらオリジナルで力強い展開に。
     消防団員の死亡は決して無駄ではない。生き残った相馬市民たちの心に
   残り、新たなひこばえとして成長していくはずだ。そんな感動を、この演劇『HIK
   OBAE』から!


コンサート13−2 オービック・スペシャル・コンサート2013
                   コバケンの炎の7番 
 
        <ザ・シンフォニーホール>  2013年6月12日鑑賞
        (コンサート)           2013年6月13日記