6.天神祭(鉾流神事、陸渡御、船渡御)に西天満連合神鉾講の一員として初参加!(2012年7月24日、25日)
 
1) 事務所を2001年3月に西天満コートビルに移してからは、次第に地元の源蔵町振興
 町会への参加が増えてきた。
2) 毎年7月24日、25日に開催される天神祭には、源蔵町振興町会を含む西天満連合
 神鉾講が供奉講社に名を連ねているが、2012年7月の天神祭にはその西天満連合神
 鉾講の鉾流神事、陸渡御、船渡御に、源蔵町振興町会から坂和が町会員の1人として
 参加することになった。
3) 日本三大祭の一つ、天神祭は一千年余の歴史と伝統を有し、その渡御行事は豪華絢
 爛を極め、特に船渡御の荘厳華麗さは、水都大阪に相応しい火と水の祭典。毎年、地元
 大阪はもちろんのこと、日本全国からの拝観者が陸渡御の沿道、船渡御の両岸を埋め
 尽くし、また外国人観光客も多数拝観し、大阪の観光と経済活性化に寄与している。その
 天神祭が2012年も7月24日、25日に開催された。
4) 斎行の日程は次のとおり。
 (1)平成24年7月24日(火)
     午前7時45分 本殿にて、宵宮祭
     午前8時30分 鉾流神事渡御列出門(供奉人員約200名)
     午前8時50分 旧若松町浜にて、鉾流神事斎行
     午前10時   表門帰着
 (2)平成24年7月25日(水)
     午後1時30分 本殿にて、本宮祭
     午後2時30分 本殿にて、神霊移御祭
     午後3時30分 陸渡御、先頭催太鼓出門(供奉人員3,000名)
     午後6時     船渡御、催太鼓乗船
               船数、約100隻(供奉人員10,000名)
     午後10時    最終玉神輿、天満宮還御
5) 源蔵町振興町会の一員として西天満連合神鉾の神事に参加するについてはちゃんと
 した袴姿に変身し、7月24日の鉾流神事、25日の陸渡御、船渡御に臨む必要がある。
 2012年の天神祭は事務所の天神祭パーティーを中止し、源蔵町振興町会の一員とし
 て西天満連合神鉾の神事に参加したので、その様子を写真で紹介する。
6)7月24日の写真は次のとおり。
 (1)本殿に集合
   
 
 (2)鉾流神事渡御列出門
   

 (3)鉾流神事斎行
   

   

7)7月25日の写真は次のとおり。陸渡御の様子。
   

   
    
   

   

   

8)7月25日の写真は次のとおり。船渡御の様子。