3.忘年会 

(1) 忘年会(01年まで)
 1) 当事務所の忘年会は、毎年12月の28日、午後6時からと決まっています。
   つまり、12月28日の夕方までは、毎年きっちり仕事をしているということです。
 2) そして例年、日頃からお世話になっている税理士の渡辺哲夫先生の事務所と合同
   で行っています。また日頃お世話になっている銀行・証券会社・事務機器会社の担当
   者の人達たちや周辺業種の人達、そして親しい友人達も、毎年適宜参加してくれてい
   ます。
    料理は、鍋であったり、中華料理であったり、イタリア料理であったり、とその年の気
   分や参加する人たちの性別、年令層により毎年自由に決めています。
    お酒を飲んで、料理を食べて、1年間の「うさバラシ」をする、というパターンは、他の
   会社や事務所の忘年会と同じでしょう。
    ただ当事務所の忘年会が他の忘年会と違うのは、「法律事務所は弁護士は当然と
   して、そのスタッフもきちんとしゃべることが大切!」ということで、ベテランから新人ま
   で参加者全員が、1年間の反省、来年の抱負や上司、同僚への不満・グチをはたま
   た新入事務員の場合は自己紹介などをしゃべらされるということです。これは参加
   者の当然の「義務」となっています。従って、「うさバラシ」のはずが、結構これがストレ
   スだったりもする事務員がいるとか、いないとか・・・。
    従って、楽しいような、苦しいような1次会、という意見もチラホラです。
 3) 2001(平成13)年は、事務所が西天満コートビルに移転したため、渡辺税理士の
   事務所(西天満コートビル102号室)はもちろん、西天満コートビル101号室の株式
   会社ビーンズのスタッフも加えた合同忘年会になる予定です。
 4) 2次会以降は、他の法律事務所や例年つき合ってくれる常連さんをはじめ、親しい
   友人などが合流してカラオケで盛り上がるのが通例です。
    例年、忘年会だけはとことん飲む習慣になっています。従って、事務員は12時頃に
   は帰っても、弁護士は日をまたいで、1時・2時・3時まで、北新地のなじみの店を飲み
   歩くことが恒例となっています。
    当事務所の忘年会に参加してみたいという方がいらっしゃれば、いつでもご連絡下
   さい。
 
(2) 2005(平成17)年の忘年会は、はじめて坂和の
  自宅マンションで

 1) アクセスビルからコートビルに移転した01年以降も外の店での忘年会が続いていま
   したが、05年にはじめて事務所から徒歩1分のところにある坂和の自宅マンションで
   忘年会を開催しました。
 2) この時は中国人留学生とその母親が参加して水餃子などの料理をタップリつくってく
   れましたが、自宅ではガスを使っていなかったため期待する火力が出ず大いに苦労し
   ました。それでも、珍しい本場の中華料理に参加者は皆舌鼓を。

  
 
  

(3) 2006(平成18)年の事務所での忘年会
 1) 06年にははじめて事務所の大会議室に親しい友人、知人を招いての忘年会を開催
   し、以降このスタイルが定着しました。この年は多彩な友人が参加し、それぞれ自己
   紹介をするとともに交流を深めることができました。

  

  

(4) 2007(平成19)年の事務所での忘年会

 1) 大阪日日新聞に毎週坂和が書く映画評論『弁護士 坂和章平のLAW DE SHO
   W』の連載を始めたのが、07年11月。07年の忘年会には、その責任者である大阪
   日日新聞の畑山博史さんをはじめ多くの友人が参加してくれました。
 
  
                          左が畑山博史さん
(5) 2008(平成20)年の事務所での忘年会
 1) 08年の忘年会には昨年も参加してくれた大阪日日新聞の畑山博史さんの他、①千
   里桃山台のマンション建替え事件の依頼者である高田守さん、②新しく仕事関係で連
   携を結んだ若手の河合晃男税理士、③08年3月19日の出会い以降急速に親しくな
   った中国人作家毛丹青さん、④映画の試写室でいつも顔をあわせているFM千里の
   林ひろ子さん、等々が参加してくれました。
 
  
        高田守さん            河合晃男税理士
  
         毛丹青さん            林ひろ子さん
 2) また、この年はプロ歌手である摩耶明子さんが参加し美しい歌声を聴かせてくれると
   ともに、カラオケを使っての坂和とのデュエットや河合晃男税理士とオービックの板倉
   宏明次長とのエアギターなど大いに盛り上がりました。さらに、この年は坂和の長女・
   坂和奈央子も出席し、久しぶりの父子デュエットが実現しました。
 
  
                  摩耶明子さん
  
 
(6) 2009(平成21)年の事務所での忘年会
 1) 09年はお馴染みとなったオービックの板倉宏明次長や高田守さん、畑山博史さん、
   河合晃男税理士の他、毛丹青さんが奥様連れで参加してくれるとともに、新たに芦屋
   の震災復興土地区画整理事業を共に闘った同志である山瀬義弘さんや毛丹青さんと
   共に『珠玉の中国語エッセイで学ぶ 長文読解の秘訣』(アルク・2009年)等を出版し
   ている神戸市外国語大学の佐藤晴彦教授たちが参加してくれました。
 
    
真ん中が毛丹青、右が佐藤晴彦教授  左が山瀬義弘さん、右が高田守さん
 2) また、この年もプロ歌手の摩耶明子さんが新曲のCDを引っ提げて参加し、昨年に
   続いて美しい歌声を披露してくれました。

 

(7) 2010(平成22)年の事務所での忘年会
 1) 2010年は12月11日に神戸大学映画研究部の定期上映会があり、「映画評論家」
   坂和章平がその批評のため招かれました。そこでは同サークルの先輩である『幸福
   のスイッチ』(06年)の安田真奈監督とも親しく交流するとともに、忘年会へお誘いして
   いたところ大挙して学生たちが参加してくれました。そして、自主製作映画の監督や主
   演女優らが1人ずつ挨拶を。
  
  

  

 2) また、坂和が阪大の留学生懇親パーティーに毎年参加していることによって、この年
   は中国人留学生4名が参加し、1人ずつ挨拶を。
  
  

  

 3) さらに高田守さんや河合晃男税理士ら常連メンバーの他、朝日21関西スクエアの
   会員交流会や「ある事件」で親しくなった武庫川女子大学の辰巳都志教授が初参加。
 
   
        高田守さん             辰巳都志教授
 4) クライマックスは自主製作映画の音楽を1人で作ったという天才音楽家(?)の学生
   がピアノを弾き、坂和が歌うというコラボも実現しました。

  
 
 5) 大いに盛り上がった後は、ラストまで残った映画研究部のメンバーや事務局員たち
   で集合写真を。なお、この日の語らいの中で彼らの映画製作では5万円、10万円が
   貴重だと知った坂和は、気前よくポンと10万円を寄付。部員たちはこれを使って「快
   心作」をつくると約束してくれました。さて、その実現は?

 

(8) 2011(平成23)年の事務所での忘年会
 1) 2011年3月末に坂和事務所はコートビルすぐ近くの4階建ての甲屋ビルを一棟借
   りし、シネマルームの倉庫として使用することにしました。それに伴って2階会議室(約
   30坪)をテナント用にするとともに、2011年10月末に空室となった4階北側(約17
   坪)を坂和事務所の大会議室として使うことにしました。その結果2011年12月の忘
   年会は従来の2階の大会議室ではなくはじめて4階の大会議室で開催することになり
   ました。
 2) そこで、この年は坂和が1974年の弁護士登録以来38年間お世話になっている近
   畿交通共済の山下博専務に声をかけたところ数名の担当者とともに参加してくれまし
   た。
 
  
               近畿交通共済の山下博専務
 3) また今回の忘年会における坂和の最大の自慢は、2011年11月27日(日)に実施
   された一般財団法人日本中国語検定協会主催の第75回中国語検定試験で4級の
   他、見事3級にも合格したことですが、それを最も喜んでくれるであろう神戸市外国語
   大学の佐藤晴彦教授が昨年に続いて学生さんを連れて参加してくれました。そして、
   予想どおり(?)合格証明書のコピーを手にされた佐藤晴彦教授から、最大級のお褒
   めの言葉をいただきました。
          
  
       佐藤晴彦教授       佐藤晴彦教授のお弟子さんたち
 
 4) また、2011年8月の飛び込み営業以降、坂和の『シネマルーム』を大量に配布して
   くれているみずほ証券の山田元子課長、大八木美里さんや、阪大の留学生たちも参
   加してくれました。
 
  
みずほ証券の                ぼんちおさむさんと
 山田元子課長と大八木美里さん      阪大の留学生たち
 5) 今やすっかり坂和の盟友となった映画監督の塩屋俊監督は、2011年11月山路ふ
   み子福祉賞を受賞しました。また2011年10月には彼が代表取締役を務めるアクタ
   ーズ・クリニックの『株式会社ウィル・ドゥ』を東天満から南本町に移転したため、新事
   務所披露+受賞パーティーが開催されました。その盛大なパーティーには長瀬修一
   (ぼんちおさむ)・紋子ご夫妻が出席されていたところ、前の席に座っていた私と意気
   投合。その結果、ウィル・ドゥの赤井勝久さんと共に長瀬修一(ぼんちおさむ)・紋子ご
   夫妻も当事務所の忘年会に参加され、持ちネタの披露によって大いに場を盛り上げ
   てくれました。
 
  
   ウィル・ドゥの赤井勝久さん  熱演する長瀬修一(ぼんちおさむ)さん
  
       坂和と2人で         ぼんちおさむさんを真ん中に
                     左が野上範子税理士 右が坂和員子

(9) 2012(平成24)年の事務所での忘年会
 1) 2012年の忘年会は昨年に引き続き4階の大会議室で開催し、大いに盛り上がりま
   した。今年の忘年会の最大の話題は、2011年7月26日に毛丹青先生と共に坂和
   事務所で「対談」し、有馬温泉で一泊して「温泉談義」をくり広げた中国人作家、莫言さ
   んがノーベル文学賞を受賞したことです。そこで、会議室には対談時の「熱烈歓迎莫
   言 作家莫言会談律師坂和章平」」と書かれた横断幕が貼られるとともに、莫言さん
   の小説が積まれ、坂和作成の対談レジメまで用意されました。莫言さんとの出会いや
   その文学を語ってくれたのは、もちろん毛丹青先生です。

  

 2) 今年も神戸市外国語大学の佐藤晴彦教授が数名の女子学生と共に参加してくれた
   ため、7月に西安の友人からおみやげとしていただいた赤色の大きな掛け軸が話題
   になりました。佐藤晴彦教授の「鑑定」によれば、これは中国宋代の有名な道教学者
   である陳搏さんの書とのことです。そのニュースが翌日すぐに中国のツイッターである
   「微博」で中国全土に伝わると、たちまちその反響も・・・。

  

 

 3) また、今年の忘年会は8月16日~24日まで一緒に上海・合肥・南京・上海旅行をし
   た神戸国際大学の学生である孫クンの指揮の下に(彼は調理師免許の保有者)、本
   場中国の水餃子をつくり、皆さんに味わってもらいました。買い出しを含む水餃子づく
   りにご協力いただいた中国人の皆さん、ありがとうございました。

  

 4) 今年の参加者も中国関連の方々以外は例年どおり、近畿交通共済、愛光、阪大、
   顧問先、各士業関係等々の親しい人たちがメインとなりました。なお昨年参加してい
   ただいた近畿共済の山下博さんが亡くなった直後の忘年会でしたが、その娘さんに
   参加していただくことができたため、山下博さんの良い供養になったのではないかと
   思います。
 
  

  

 5) 今年も坂和宏展弁護士の司会の下に、参加者それぞれの自己紹介や近況報告
   が、時々入る野次の中で続き、楽しい時間を過ごすことができました。それぞれのお
   話を聞いていると、皆さんそれぞれ充実した1年だったことを十分感じとることができ
   ました。

  

  
 
  
 
  

 6) なお、仕事の関係で遅れて到着した顧問先であるロータスカンパニーの田部井さん
   と谷古宇さんのお2人は莫言さんのノーベル文学賞受賞にいたく興味と感動を覚えて
   いたようで、忘年会のラストは再度その話題で大いに盛り上がりました。皆さん、来年
   もまたこの場で元気にお会いしましょう。